資格取得で輝け!女性のスキルアップ

趣味、興味の世界から目指す資格取得

2011年11月28日
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通信講座で資格を取得

友人の中には資格取得に向けた勉強のために、仕事をキッパリ辞めて専門学校へ通い始めた子も
いるけれど、それができるのは金銭的に余裕がある人なんじゃないかと個人的には思う。

まずはまとまった学費が必要だし、学生の間はアルバイトくらいしかできないし・・・。
そもそも資格によっては相当な勉強が必要で、それこそアルバイトしてるヒマもないのかも。

とは言え、資格は就職・転職の際にかなりの強みになるし
何より自分の人生にとって大きな武器にもなるよね。

仕事をしながら効率良く資格を取得する方法と言えば、やっぱり通信講座かな。
中でも人気の通信講座と言えば、やっぱり生涯学習のユーキャン。

ユーキャンの魅力は、何と言っても多彩な講座。
その数はなんと100以上、しかもどれも厳選された教材を使用したクオリティの高い講座が
揃っているの。

その他にも成果を上げるための的確な添削指導や、やる気を持続させるための細かなサポートなど、
資格取得までのプロセスを強力にバックアップしてくれるよ。

ちなみにユーキャンの人気講座と言えば、医療事務や行政書士、衛生管理者など。
どれもやりがいのある仕事ばかりだよね。

その他にも好きなことを好きな時に学べる趣味講座も充実していて、まさに『生涯学習』って感じ。
通信講座で資格を取得するなら、やっぱりユーキャンがいいね。

そうそう、医師の友達が転職するって言ってたな。
さすがに、医師の資格は通信教育じゃ無理だけどねw
だけど、さすが医師は転職先もたくさんあるみたいだった。
医師専門の転職支援サイトなるものもあるらしく、プロが手伝ってくれるんだって。
すごいなー。。

ちなみに友人が利用したのは、やっぱり医師専門のところみたい。
参考)【医師専門】転職サイト比較ドットJP

 

2011年11月9日
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グローバルな社会を学ぶなら

たくさんの民族が集まり、さまざまな宗教が存在する国、シンガポール。
英語が学べるだけでなく、「最先端の国際感覚が身に付く」ということで、シンガポールは現在人気急上昇中の留学先なんだそう。

シンガポールは同じアジア圏、アメリカやイギリスへの留学と違って気軽に行けるのが魅力。
例えば大学生が夏休みを利用して短期留学したり、社会人が1週間のマンツーマン英語レッスンを受けたり。
最近では20代の女性が転職の合間に、休暇を兼ねて2週間~1カ月程度留学するケースが増えてきてるんだって。

確かに、シンガポールからならインドネシア・マレーシアへは日帰りで行けるし、アンコールワット・ベトナムへも2泊3日程度。
ウィークデイは英語を学び、ウィークエンドにはアジア各国を旅行なんて、すごく有意義な休暇だよね~。

それに食べ物もおいしいし、治安も抜群!
女性でも安心して暮らせるのがうれしいよね。
それから、何と言っても欧米諸国に比べて留学費用が安いのもシンガポールの魅力。
ここのところ「他国で留学を検討していたけれど、予算麺でシンガポールにした」ってゆう留学生も増えてるらしいよ。

これからの留学は、言葉だけじゃなく国際感覚も身につけなくちゃ。
それならやっぱり、シンガポールだよね!

でも、ある程度の英会話は出来ないと難しいのかも。
私は学生の時に英会話を少し身につけたんだけど、
その時にとても役に立ったのが「記憶術」ってやつ。
長期記憶ができる「東大記憶法」

なかなか覚えられない英単語や、発音記号なんかもイメージで覚えられるから、思い出したい時に思い出せる!
だから使いたい時に使える!けっこう良かったよ。

2011年10月24日
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年収1000万円以上も夢じゃない?

長引く不況のせいで、会社からもらえる給料には期待できないサラリーマン。
家事や育児に追われ、なかなか外へ働きに出られない主婦。
そんな人たちに人気なのが、時代の最先端の仕事ともいえるWebデザイン(Webデザイナー)。

自分の才能と実力次第では年収1000万円以上も可能といわれていて、
実際に年間で数千万円以上稼いでいる人もいるとか。

実はこのWebデザイン、ビジネスモデル的に考えてもとても魅力的な仕事なんだって。
と言うのも、Webサイトの制作にかかる原価は多くの場合人件費だけ。
だから利益率は80%以上とかなり高くなるんだよね。

それにWebデザインの仕事は契約が成立してから制作するから在庫を持つ必要がないし、納品後メンテナンスなどで毎月安定した収入を確保することも。
そして何より、WebサイトはPC一台で作成できるから小さな元手で始めることが可能なんだよね。

ところで、Webデザインは特に資格がなくても始められる仕事。
とは言え資格があれば、就職するにしても個人で営業するにしても、やっぱり有利になるのは事実。

特に「イラストレータークリエイター能力認定」と「フォトショップクリエイター能力認定」は、取得しておくと実際の仕事でも役に立つそうだよ。
それからショッピングサイトやFlash・動画などを活用したWebサイトを作るには、最低限のプログラミング知識も必要。
「FLASHクリエイター能力認定」などのプログラミング資格もあると、仕事の幅がさらに広がるね。

私の友人でとても頭の良い女性がいて、彼女は弁理士として働いています。
数年前、年収1000万円を夢見て自分で事務所を立ち上げたらしいけど、
思っていたより大変なんだとか。

特許の仕事よりも、商標登録の仕事の方が効率がいいので、
そちらに力を入れてやっているらしい。
士業と呼ばれる資格を持っていても、やっぱりこの時代、独立するのは難しいんですね。

2011年10月20日
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「留学=ペラペラ」とは限らない!?

留学先のロサンゼルスから、先日帰国した従姉妹。
「きっと英語もペラペラになってるんだろうな~」なんて思ったら、これがまた全然ダメ(苦笑)。
留学前とほとんど変わらない彼女の英語力に、あきれつつも「なんで?」と不思議な気も・・・。

わたしは「1年もいたのに」って思ったけど、彼女の言い訳は「1年しかいられなかった」。
しかも詳しく話を聞いてみると、やっぱり日本人のクラスメイトと常に一緒だったようで、
学校以外はほとんど日本語を話していたそう。

これじゃ上達するワケないよねぇ。

確かに知らない土地で生活するのはストレスも溜まるし、時々は日本語を話してそのストレスを
発散させるのもいいけれど、英語を上達させたいならとにかく英語を話す環境にいなくちゃ。

留学経験があって英語も堪能な友達から聞いたんだけど、英語上達の最初のステップは語学学校で
まず外国人の友達を作ること。
それで『英語を話すこと』に慣れることが大切なんだって。
それにお互いネイティブじゃないから、「間違ったら恥ずかしい」なんて思わなくても済むしね。
それである程度自信がつけば、ネイティブスピーカーの友達も作りやすくなるらしいよ。

とにかく、英語上達のコツは『英語を聞いて話すこと』。
これに尽きるね。

私の友人だけど、看護師になって地元のクリニックで働いて
いたんだけどね、ご主人の転勤で看護師としても転職したのよ。
都内の大学病院に。
そうしたら、大使館勤務の人の家族とかとにかく外国の方が
患者さんで多いらしくて。
その結果、学生のころは英語が全然だったのに、日常会話なら
できるようになってた。
患者さんの話をとにかく聞いてあげたかったからと、英語を聞いて
話す事を心がけたみたい。
ホント、実践あるのみね。

2011年9月21日
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持つべき物は目標と資格!

最近、自分の将来についていろいろ考えてるわたし。
少し前までは「結婚して、その後はパートで働いて、早めに子どもを産んで・・・」なんて
考えていたけれど、今は「やっぱりキャリアも大事かも」なんて思い始めてる。

さまざまなフィールドで女性が活躍してる今、わたしの周りにも結婚して子どもがいても
バリバリ働いてる人はたくさんいるし、持ってる資格を活かして専門的な仕事をしてる人も
けっこういる。

そうゆう女性はとっても輝いてるし、何より自信にあふれててとっても魅力的だよね。

実は最近学生時代の友人に久しぶりに会ったんだけど、彼女は今『介護福祉士』になるために
専門学校で勉強中。
もともと彼女、学生の頃から面倒見が良くて「頼れるお姉さん」的存在だったけど、
歳を重ねるごとに「誰かの役に立つ仕事がしたい」って思うようになったんだって。

ちなみに『介護福祉士』って、お年寄りや障害を持った人たちのケアをする仕事。
彼女曰く、「とてもやりがいのある仕事」なのだそう。

彼女みたいに目標があって、必要な資格を取るために頑張ってる人は、本当にすばらしい!
友達ながら尊敬しちゃうな。
わたしも彼女を見習って、自分の将来を真剣に考えてみよう。

2011年9月14日
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eco検定

先日、主人が会社の奨励で受けたeco検定の合格通知が届いた。
eco検定とはあまり耳にしない資格である。

家族も受けた方が良いらしいという噂を聞き、
私も受ける事になったのだが、
一体eco検定とは何なのだろうか。

eco検定とは、正式には「環境社会検定」と言うらしく、
幅広い知識をもって社会で率先して環境問題に取り組むためにある
検定らしい。
きっと企業のCSR対応やISO取得後の継続学習の一環として
位置づけられているのだろう。

なかなか面白い資格である。
こういった資格取得をキッカケに、
より環境への問題に興味を持つ人が増えればいいと思う。

eco検定について調べていたら、
他にも面白そうな資格が沢山ある事に気がついた。

その名も「きのこマイスター」。
名前の通り、きのこについての専門家を養成する為に作られた
民間資格らしい。
栽培や観賞なども含めてきのこについて勉強できる資格との事。
なかなか変わった資格だけれども、
ワインの専門家をソムリエと呼ぶように、
もう少しお洒落な呼び名には出来なかったのだろうか。

他にも、惣菜管理士やレストランサービス技能士、
焼酎アドバイザーといった資格もあった。
惣菜管理士が役に立つ職場は、スーパーなどなのだろうか。

色々な世界でのプロを作ると言う意味では、
様々なジャンルの資格があってもよいかもしれない。
趣味で勉強したことが、
もしかしたらその後の仕事につながるかもしれないし、
色々勉強することは、次につながることでもあるから。

ちなみに、昨年はベジタブルマイスターの資格を取得した。
野菜ソムリエというものだ。
野菜や果物の種類や特性、栄養などを理解し、
それに合った食べ方に精通したプロである。

単なる趣味で料理の幅が広がればいいなくらいの気持ちで
勉強し始めたのだが、これがなかなか面白い。
野菜の奥深さを実感し、
一時期はすっかりベジタリアンになってしまった程だ。
興味のある人は、ぜひ勉強してみてほしい資格である。